らびろぐ

ゲームの備忘録として書いてます。

サポートが見るべき動画の紹介「DFM Gaengのレル解説」

KRソロキューでチャレンジャーを達成しているDFM Gaeng選手がレルの解説動画をあげています。

www.youtube.com

要点のまとめ

騎乗Wと人型Wの使い方

  • レルはWがほぼすべて Wの使い方以外に考えることがない
  • 騎乗Wで仕掛けたら一度下がって良い
    • 人型になるときにシールド+ARMRが上がるので耐えやすい
  • 人型Wでオールインが可
  • Lv1ファイトが非常に強い
  • こっそり変形してもいい ブッシュを要活用

Qについて

  • サステインがあるのでレーニングを補助しやすい
  • シールド破壊があることを忘れない vsセラフィーン等では重要(セラフィーンはガーディアン+強化Wでオールイン耐性がやや高い)

Eについて

  • つなげておけばスタンを使える
  • 集団戦ではつなげてる先が死ぬたびにリンクし直す

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これくらいの位置でもEのスタンは付与される

Rについて

  • ブリンク持ちに対してはW+Rを決めたら逃げられない
  • 主にパイク、ルシアン、ヴェインとか
  • 即座にEでキャッチできる

ヘクスフラッシュを使ったエンゲージ

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スノーボールが始まって視界の有利が取れたらヘクスフラッシュを使ったエンゲージをする
このエンゲージの利点は仕掛ける時点までSUPがMIDロームしてるかもしれないってプレッシャーもある

ロームのタイミング

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レルに限らずSUPは常に全レーンに目を向ける
BOTを押し込んでいる状態ならロームが出来るので、MID/TOP側にカメラを回して行けるかの判断をする
仮にロームを成功させる場合ではなくても、まっすぐBOTに戻るのではなく森の中を経由したりして寄りやすく動く

終わりに

大会でもピック率が順当に上がっているレルですが、ソロキューでもレオナのカウンターとしてピック出来る1体です
(レオナに強いというよりは、レオナに渡り合えるから出せる)

他レーンのキャラならオラフやガリオ、オリアナなどとも相性が良く練習すればチャンピオンプールに大きなプラスになるかなと思います
今シーズンの練習チャンプの1体に入れて使い慣れていきたいところですね

タンク/エンゲージサポート S11ビルドパスの簡単なまとめ

S11Preでアイテムに大きな変更が入り、また直近のパッチでもいくつかの装備が安くなってサポート向けになりました。
チャンプ別に今のアイテムビルドについて簡単にまとめてみます。

チャンプ別のルーンとアイテムビルドの傾向

アリスター

ルーン

フェイズラッシュ or アフターショック
vsタンクサポート相手のときはアフターショックを持たないとダメージトレードやオールイン対決で負ける可能性が高い

個人的にフェイズラッシュの評価はレーンでは高くないです
ノックアップしてる間に自分が逃げ道のほうに動けばEのスタンを入れられるので、フェイズラッシュがないからスタンが入らないという経験はあまりないです

アイテム

1. ターボケミタンク→ジークコンバージェンス→その他

ソロキューならほぼ1で固定です
初手モビリティブーツを購入してからターボケミタンクに向かい、その後は構成によって防具を積んでいきます

クリティカルビルドの敵が多い場合はランデュインオーメン
重傷が必要ならソーンメイル
どちらも必要ないならジークコンバージェンスや騎士の誓いへ向かうビルドが多いようですね

高レートのアリスターはほぼモビリティブーツしか見ませんが、負けててダメージタンクが必要だって言う場面ではAR靴、お金が厳しければスウィフトネスブーツを購入している人もいます
若干気になるのはアイオニアブーツの購入率が最近目立つところ
おそらくアリスターはスキルを回してこそのチャンピオンなので、少しでも回転率をあげるのが目的かなと
イオニアブーツ自体は現環境かなり強い装備なので、無しではないと思います

ガリ

ルーン

現状ガリオサポートはアフターショックがほぼ選択されています
2vs2のオールイン勝負で落とされないためにもプレデター等の選択率は低めですね

アイテム

1. シュレリアの戦歌→ジークコンバージェンス
2. ターボケミタンク→ジークコンバージェンス
3. ソラリのロケット

セカンドアイテム以降はタンク系のビルドに進む人が多いです
靴はおそらくアルティメットの回転率をあげるためにアイオニアブーツを履く人も見かけます
アルティメットを使った救援が出来るチャンピオンなのもあって、モビリティブーツの採用はほぼ見ません
AR/MRの靴かアイオニアブーツか、敵味方のスケール具合を見て選択するのが良さげです

スレッシュ

ルーン

1. アフターショック
2. プレデター

ロームを重視する場合、プレデターの採用があるようです
ただ、プレデタースレッシュはオールインをされたときにEで弾いてもアフショを発動しないので非常に脆く、キャッチに弱いという弱点を抱えます
タンクサポートへのカウンターとしてピックする場合はアフターショックを持ったほうがレーンは楽になると思います

アイテム

1. シュレリアの戦歌→その他
2. ソラリのロケット→その他
3. デッドマンプレート→その他

スレッシュのピック理由的にもミシックアイテムはシュレリアの戦歌orソラリのロケットが多いです
他にもADCの保護に向いたアイテムである騎士の誓い、リデンプションといったアイテムが好まれやすいです
オールインに対してのカウンターが非常に強いチャンプなので、それを徹底的に強化するアイテムが採用されています
タンク系のアイテム自体は相性良いのでビルドの幅はかなり広いチャンプだとも言えます

デッドマンプレートの採用はプロシーンで見られるようになりましたが、デッドマンプレートを採用するというよりは中間素材の「翼のムーンプレート」でMSを獲得したいという意図のほうが大きそうです

セト

ターボケミタンクの値下げでサポートピックがしやすくなったように感じます
フェイスブレイカーやショーストッパーによる強烈なエンゲージとバックラインへの圧力が強み

ルーン

フェイズラッシュorアフターショック

MSの高さを活かしてEのスタンやRでインセクを狙えるチャンプなので、フェイズラッシュの採用が多い
魔導のニンバスクロークとサブ天啓でヘクスフラッシュを持ち、レーニングではブッシュから仕掛けるチャンスを狙っていく

ビルド

1. ターボケミタンク→デッドマンプレート
2. デッドマンプレート→ターボケミタンク

MS操作がとにかくほしいので装備もそのようなビルドが多い
ターボケミタンクとデッドマンプレートは逆に積む人もいるので、そこはやりたいことに合わせて変える
レーンでは当然ターボケミタンクのほうが強いし、動いてプレッシャーかけるなら素材でMSが上がるデッドマンプレートにラッシュするほうが良いです

3コア目は中間素材で強いアイテムを選びたい
主にムーンプレートから派生できる自然の力とか、ブランブルベストが強いソーンメイルとかが候補

タム・ケンチ

正直プロプレイヤーのピック数がかなり減っているので難しいところ
ソロキュー向けではないのは確か
現環境だとセナの相棒の1体でピックされる

ルーン

ガーディアンorヘイルブレード

この手のパッシブを持っているチャンプはヘイルブレードを持って攻撃的に行く場合もあります
基本的にはピールメインでの採用になるのでガーディアンを持つことが多いですが、ヘイルブレードを持っている場合はかなり速いスピードでスタンが入るので気をつけましょう
プロシーンでもタムケンチがADCを狙ってソロキルしている場面とかがあるくらいには初見殺し性能が高いです

ビルド

1. ソラリのロケット
2. ターボケミタンク
3. シュレリアの戦歌

ADCを守り抜くためのピックなので、基本的にはソラリのロケットやシュレリアの戦歌でピールorディスエンゲージを行えるように
張り付いてパッシブのスタンを入れたいという場面では、ヘイルブレードと合わせてターボケミタンクが採用されるようです

グローバルウルトを持っているので靴はモビリティブーツを採用しているパターンは少なめです

ノーチラス

ルーン

アフターショック

ノーチラスはパッシブ効果でAAを入れるだけでスネアを付与できるので、簡単にアフターショックの発動ができます
レーンではオールインファイトをすることが多いので、その時のトレードに勝てるようにアフショの採用でほぼ決まりです

ビルド

1. ソラリのロケット
2. シュレリアの戦歌

エンゲージ/ディスエンゲージどちらも優れているので目的に応じた装備を積みます
ミシックアイテム装備後はブランブルベスト等のタンクアイテムに向かうことが多いようで、この手のサポートの中ではよりタンク性能の高さを求められているように感じます

靴はかなり宗派があるようで、モビリティ/アイオニア/スウィフトネス/AR靴あたりから選ばれています

パイク

ルーン

Probuildsを見ると現状ヘイルブレードで独占
アフターショック型と比べて非常に柔らかく、レオナのQやノーチラスのAAを当てられるとそれだけで溶かされる可能性があるので注意

ビルド

1. モビ靴→アンブラルグレイブ→ドラクサーダスクブレード
2. モビ靴→アンブラルグレイブ→プローラークロウ

ローム適性が高いパイクはアンブラルグレイブとの相性が非常に良いので、ビルドはモビリティブーツ→アンブラルグレイブでほぼ固定
自分自身のキャリー能力や生存性を担保したい場合はダスクブレード&ガーディアンエンジェルを装備
相手キャリーのキャッチをより強化したい場合はプローラークロウを装備すると強そう

パイクの3コア目は妖夢の霊剣、ナイトエッジ、ガーディアンエンジェルあたりが好まれています
他のサポートと違ってゴールドを稼ぎやすいので、3コアを持てる試合が多い印象

パンテオン

ナーフで流石にサポート運用はかなり限界がありそうではあるけど、アルティメットを使ったロームは最強格なのでチームでの運用はできそうな印象

ルーン

征服者orプレスアタック

割と好みでの採用になるとは思うのですが、個人的にはパンテオンは2vs2のロングファイトになったとき勝てる征服者が好み
ADCがプレスアタックを持っている場合は征服者にしましょう
(主にルシアン、ヴェイン、ドレイヴンあたり。オフメタならキンドレッドADCもプレス)

強化Wでプレスアタックは即発動するのですが、それ以外のスタートをしたとき発動に時間がかかってそこまで強くないのがネック
征服者ならスタックに依存せずにエンゲージして良いので、相手からすると仕掛けるタイミングが掴みづらいのも強い

ビルド

1. 赤月の刃→アンブラルグレイブorブラッククリーバー→ガーディアンエンジェル

セカンドアイテムからはブラッククリーバーorアンブラルグレイブ
レーンのキルプレッシャーは素材が非常に強い赤月の刃のほうが優れており、ソロキューで使うなら赤月の刃以外の選択肢は正直無さそう
ゴアドリンカーはナーフも入ったので、今のメタでは使う理由はおそらく無い

サポートの運用はレベルの低さもあって少ないビルドで金銭を生み出す必要があるので、そういう意味でも序盤のパワースパイクを強化できる「セレイテッドダーク」を装備できる脅威派生が良いでしょう

靴は羽靴でお金を浮かせるか、モビリティブーツで敵MID/JGに高いプレッシャーを与えるのが◎

ラウム

古来よりブラウムはミスフォーチュンのカウンターと言われており…
ピールが強力なタンクサポート エンゲージ能力はかなり低いので、現状のピック率はかなり低めな印象

ルーン

1. ガーディアン
2. ヘイルブレード

ブリンク+盾で味方を守るチャンプなのでガーディアンの発動機会は多め
パッシブのスタンを入れるためにヘイルブレードを持つ型もあり、その場合はレーンの着るプレッシャーは非常に高くなる点に注意

ビルド

1. ソラリのロケット

すべての効果が噛み合うソラリのロケットの採用率が高い
そこまでダメージをタンクしなくても良いスレッシュとは違い、タンクする必要があるので靴はAR/MR靴を採用している人が多いです

2コア目以降はジークコンバージェンスや騎士の誓い、リデンプション等が多め
タンクをより求められるならソーンメイルやランデュインオーメン、フローズンハートの採用も考えられます

ブリッツクランク

LJLではRaina選手がピックしていてスーパーグラブを連発していたのが印象に強い
アルティメットでシールドを破壊できるので、エンチャンターがメタに上がってくるとカウンターとしてピックされやすい
低レートのソロキューでは異様にBAN率が高いのが特徴

ルーン

アフターショックorガーディアン

基本アフターショックの採用で良い

ビルド

1. シュレリアの戦歌
2. ソラリのロケット

MS操作が非常に強いチャンプなのでファーストでシュレリアの戦歌を装備する
2コア目以降のアイテムはタンクに向かうかユーティリティに向かうかは構成次第

靴はロームが強いのでモビリティブーツを装備することが多い

マオカイ

彗星のメイジ型が最近のメタではあるが、ナーフでタンク運用もありと言えばありに
タンク型は断食セナの相棒の1体としてピックされやすいが、断食セナが今メタにいないのでなんとも言えないところ
メイジ型のマオカイはパンテオンSUPのハードカウンターとしてピック出来る

ルーン

1. 彗星
2. アフターショック

ソロキューでは彗星型のほうが多く見るが、プロプレイヤーはアフターショックの採用が多め
マオカイのブッシュコントロールの強さは装備に依存する部分があるので、若干でもタンク性能をあげるためにアフターショックを持つほうが高レート帯では好まれるのかもしれません

ビルド

1. 帝国の司令→HP+APアイテム(悪魔の抱擁やモレロノミコン)
2. 帝国の司令→タンクビルド

帝国の司令はマオカイのスキル全てで発動するので、QWER全部叩き込んだときのバーストが非常に高い
APに向かう場合はタンクをある程度出来るように悪魔の抱擁を装備することが多いです
あとは重傷をばらまけるチャンプなのでモレロノミコンとの相性も◎

他にも相性の良いは多いですが、金銭的な都合で積まないことが多いです(AP型ならクリセプとかも強いけど、抱擁+クリセプまで行くとお金が高い)

アフショ型が多いのもあり、サポートアイテムはレリックシールドの購入率が高め
U.GG等で見るとスペルシーフエッジの購入率が高いですが、ある程度のタンクをすることを考えたらレリックシールドのほうが良いでしょう

ラカン

カイサのカウンターピックとしてザヤが復権してきたのもあって最近浮上気味のサポート
ザヤ以外にもトゥイッチラカンなどのコンボパーツになる
高いエンゲージ力を持っているのでフィジカルや状況判断が早いサポートプレイヤーなら環境問わずに使えると思う

ルーン

1. ガーディアン
2. アフターショック
3. エアリー
4. 電撃

一般的にはブリンクで発動しやすいガーディアンを持つことが多い
Wでアフショの発動を狙えるが、逆に言うとそれ以外でアフショを発動できる機会がないのでガーディアンのほうが無難に使いやすい

近接にしてはAAレンジが長く、QやEで発動を狙いやすいエアリーも愛用されています
ルーンで至高を入れられるのでCDRを稼ぎやすいのもポイント

一部OTPは電撃ラカンをするプレイヤーが多いです
試合トータルのダメージを出すことを目的にするというよりはレーンドミネイト力をあげるためで、ザヤラカンのLv1~2でキルプレッシャーが非常に高いという特徴があります

ビルド

1. シュレリアの戦歌
2. ソラリのロケット
3. ヘクステック・ロケットベルト

足の速さから強力なエンゲージを行うために、シュレリアの戦歌が一番多いです
ピール力を上げるならソラリのロケットも良いですが、現状のシュレリアはこの手のエンゲージ役との相性がとにかく良いのでこだわりのある運用をしない限りはシュレリアオンリーで良さそう

ロケットベルトは電撃ラカンのコアビルド
小規模戦でのバーストダメージがとにかく出るのでスマーフするときに積んでる人が多い印象です

靴はアイオニアブーツかモビリティブーツ

レオナ

現環境最強サポートチャンプ
今メタにいるチャンプでレオナと相性が悪いADCはいないレベル

ルーン

アフターショック

Qだけで発動を狙えるので、対フック系のサポートに対して強烈なカウンターピックとなります
パイクやブリッツ、ノーチラスなどを相手にするときは常に味方ADCと敵SUPの間に体をねじ込んでボディーブロックを心がけたい

ビルド

1. ジークコンバージェンス→ソラリのロケット

レオナのビルドはほぼこれで固定
必要次第ではソラリのロケットを優先したり、ミシックを積まずにソーンメイルにラッシュしたり等

靴はモビリティブーツが多いですが、場合によってはAR/MR靴も選択肢に

レル

カイサやサミーラとの相性がよく、現環境にマッチしている
エンゲージ/ピール/エンチャントと全部できる貴重なタンクサポート

ルーン

アフターショック

基本的にレーンではオールインするチャンプなので、他のルーンを選ぶことはあまり無さそう
EのAR/MR付与はアフターショックで増加したAR/MRも渡せるので、ADCにとっても恩恵があります

ビルド

1. ターボケミタンク
2. デッドマンプレート+アイオニアブーツ→ケミタンクorソラリのロケット

レルはスキルの性能上MS依存度が高いので、エンゲージ力を上げるターボケミタンクかデッドマンプレートを採用します
ミシック自体はターボケミタンクもソラリのロケットもどちらも相性良いので、ソラリを積みたいならデッドマンプレートにラッシュするのが良さそう

デッドマンプレートに進むならスキルヘイストが足りなくなるのでアイオニアブーツを履くプレイヤーがそこそこいます

ソロキューで使うなら無難にターボケミタンク+モビリティブーツの運用が良さそうですね

なんでデッドマンプレート?

回答は中間素材の「翼のムーンプレート」

最近のサポートはデッドマンプレートをファーストアイテムに装備する流行が上位レート帯や、大会ではあります
デッドマンプレートは素材に翼のムーンプレートが含まれており、このアイテムが早い時間でサポートにヘルスとMSの2つを与えてくれるのでその派生系としてデッドマンプレートの装備が多いようです

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SG Enty選手がThreshで採用している

もともとシュレリアの戦歌はエンゲージ系サポートのアイテムとして作られていたのですがPatch11.2でエンチャンター向けに修正されました

ただ、そうして積まれるようになった「ターボケミタンク」は価格が2800ゴールドと非常に高いのでアイテムとしての価値が発揮できるのが試合の中盤以降という欠点を抱えています

その代わりデッドマンプレートであれば、素材の「翼のムーンプレート」の時点で試合に影響を及ぼせるので、完成品のパワースパイクは落ちたとしても序盤を重視するなら選ばれる…といったところでしょうか

正直上位帯以外のソロキューであればレーニングを勝ち切って終わらせるほうが良いので、翼のムーンプレートを採用するかどうかはチャレマス帯のお話になるかなと思っています
ただ、JGとDUOをしてロームをかなりするのであれば僕くらいのレート帯でも採用しても良さそう

実際タンクサポートのTierは?

こうやってリストアップするとエンゲージ系のチャンプはかなり増えてきましたが、実際にTierで見るとどうなのか…という話。

U.GGの「世界」「ダイヤモンド4以上」のフィルターにかけると、勝率やPick/BAN率はこんな感じになっています

Tier チャンプ 勝率 ピック率 BAN率
S+ スレッシュ 52.44% 21.3% 12.8%
S+ レル 52.35% 11.7% 13.5%
S レオナ 49.92% 10.9% 18.4%
S マオカイ 53.06% 3.5% 1.5%
S ガリ 52.31% 3.4% 4.1%
S ブリッツクランク 50.81% 5.1% 2.8%
B ノーチラス 49.41% 7.8% 6.7%
B パイク 49.63% 5.1% 2.6%
B アリスター 49.67% 13.1% 4.7%
B ラカン 49.59% 4.8% 0.2%

セト、パンテオンは勝率44~45%とかなり沈んでいるので省略

OPGGだとまた評価が変わってきて、

Tier1 スレッシュ レオナ レル アリスター
Tier2 マオカイ ブリッツクランク ノーチラス ガリ
Tier3 パイク パンテオン
Tier4 ラカン ポッピー
Tier5 シェン ブラウム タリック セト ジャーヴァンIV

といった感じですね

タンクが好きなら今のメタはとりあえずレオナ スレッシュ アリスター レル ノーチラスをこすっていれば良さそうです

みんなもやろう「The Shyごっこ」

仕事の前で暇なのでクソブログを書きます。

The Shyごっことは

最近身内のLOLで流行らせている「The Shy Style」のプレイをとりあえず真似していく。
自らのスノーボールを至上命題にしてプレイをし、ひたすらすべてのファームを食い尽くして自分が最強になることを目的としている。

「キャリーするためにファームを最適化して自分がキャリーできるチャンスを増やす」っていう本来キャリーポジションに居る人がやるべきことをできるようにしたいよねっていう遊びですね

The Shyでやること

  • TOPレーンでひたすらプッシュ&ファームをする
  • レンジドチャンプのスノーボールだけを考える(Lucian Vayne Quinn)

Pushで得られるリターンを知る

とにかくレーンプッシュをしていくのがThe Shyスタイル、この利点をまずしっかりと理解するのも大事

  • プッシュをするとそのサイドのJGは主導権を握れる
    • 相手の森にワードを置ける
    • カウンターJG中のファイトにも寄れる
  • タワープレートを削りやすい
    • Push中はミニオンを殴らなきゃいけないのでタワーを殴れる
    • ハラスもしてタワーダイブのセットアップもできる

Gankが来るよね?

ルシアンはガンクされたら死ぬので命はギブ
ワード置いてもガンクは避けられないから置く意味がないってThe Shyも言ってた
都合よく上手い人の発言は理解して味方を論破しよう!

亜種はChovyごっこ

  • MID Ryzeをピック
  • TP/Rはすべてファームに使う
  • 味方のラプター/ウルフはMIDが食べる
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ChovyごっこをしているRJ Randoとその被害にあうかもめちゃん

The Shyごっこで使われた言葉

  • ガンクが来たら命はギブ
  • 俺は死んでもファームしてるから強いよ
  • 俺10デスしてるのに対面とコア変わらないから
  • ジャングラーは森食ってる暇あったらアクションだけしてろよ
  • TOPの森を食うことで味方のJGはアクションを余儀なくされてる BOTの勝利はJGじゃなくてTOPのおかげ
  • タワーダイブ来ないなら俺ガンクされて死ぬから
  • ヘラルド早く取って、スノーボールを止めるな
  • グロンプ湧いた?それ俺のだから

ファームの意識が大きく変わる

結構おふざけでやってたプレイなんですけど、これをやるようにしてから無意味なグループアップとかをなるべくしなくなりました
結果としてマークスマンをプレイするときの分間CSがかなり良くなったのを実感しています

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おびただしいフィードの記録

もともと自分の分間CSは6~7くらいが多かったのですが、最近の分間CSは8~9取れる試合が増えてきました
分間CSが1増えるってことは試合が膠着してても相手より早くコアが進む、分間CS6でキルをちょっと持ってる人と同じくらいのゴールドをファームだけで稼げるってことだからレーン戦でキルを取る技術を磨くよりファームの技術を上げるほうが簡単だよねって思った。

半分くらいジョークでやってたけどファームがうまくなるのは間違いなくスノーボールの1手段として強かったので、皆さんもやってみてください!
なお、友達のジャングルからの苦情は受け付けていません。

今日のランクの反省会 2021/01/13

反省会形式で、気が向いたら書いていきます。

1試合目 Pick: Leona 勝ち

www.youtube.com

Pickの意図

Ezreal + Morganaに対してこちらがLeonaを後出し。
レーン戦ではどちらもLeonaのカウンターピックですが、相手にKatarinaが見えていた+自陣がTOP Tryndamere+JG Ekkoのでこちらがそれを止められるピックをする必要があると判断して出しました。

反省点

  1. Ezreal + MorganaにRの無いLeonaは勝てない
  2. レーン負けたらレーンに執着せずに即座にJGMIDと動く

相手のスキルの様子を見てレーンで2vs2を2回仕掛けましたが、どちらもMorganaのQで止められてデスが2回。
Morganaがスキル反応の良さそうな感じがあったので、あとはプレッシャーをかけつつレーニング。
Leonaが反転するムーブをしたりするとMorganaにシールドを使わせることができるので、積極的にフェイントでシールドをCDにさせるように切り替えました。
シールドとアーケインシフトがCDの状態を上手くプレッシャーを作りつつ出して、その2つの条件を満たしたらRからエンゲージしてレーンで1キルをKai'saに。

ただ、レーニングが不可能だと判断したのでビルドはモビリティブーツにラッシュし、EkkoやDianaと一緒に動いてYi + Katarinaを潰してオブジェクトを取る方向にシフトしています。
これ自体はレーンを負けてもSUPが役割を持つためにロームで試合を動かす方に貢献できたので良かったと思ってます。

Dianaが育っていたのでDianaとTryndamereがスプリットしてスケールを狙いつつ、バロンとタワーの有利を取ってそのまま勝ち。
相手のPickがMorganaなのでタワーダイブされる心配もなく、安心してロームできた試合でした。

2試合目 Pick: Kindred 負け

www.youtube.com

Pickの意図

ラストピックだったので味方の構成に合わせて出すことに。
味方にShen + Alistarが見えていて、こちらのDPSがAshe + TalonだったのでKindredをPick。
チームの勝利条件としては、

  1. Ashe + Kindredがスケールして集団戦をキャリーする
  2. Shenのローム優位を使ってBOTレーンから試合を崩す
  3. 相手のDPSはGraves + Ms. Fortuneなのでこの2体をきちんと潰し切る

となると思います。

反省点

  1. 試合中盤でスローを重ねてオブジェクト取得が遅れた
  2. オブジェクトファイトができないときに羊の執行猶予+スマイトのスティールを狙いにすらいけなかった
  3. スキルドッジが下手

自分のハンドスキルが足りなくて集団戦をキャリーできなかったのが一番の敗因でした。
ゲイルフォース+QSS+フラッシュがあるタイミングでもSeraphineのULTから殺される場面が目立ち、もう少し集団戦前にどのスキルは当たる前提でQSSを使うのかとかを考えるべきだったと思います。

レーナーが序盤から有利をある程度取ってくれて、それをゲームに還元できなかったので自分が敗因で負けた試合でした。

有利な試合はリコール後の待ち伏せを狙おう

ブッシュ待ち伏せをしよう

レーン戦で有利を取ったあとに取れるアクションの1つに、相手がタワーに戻る場所を狙って待ち伏せをする戦法があります。
上手い人の動画を見てるとよくやってる動きで、ここでアクションを起こすとサモナースペルを落としたりミニオンをタワーでより多く焼けたりといったリターンがあります。

どういう形で待ち伏せることが多いのかを図にしてみました。

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リコール/キル後の待ち伏せ

気をつけること

この待ち伏せをするときに気をつけたいのは、

・必ず人数有利or戦闘自体が有利であること
・こちらの逃げ道を確保してあること

を意識します。

なので、戦闘の流れとしては

1. レーン戦で相手をキルする
2. 相手のジャングルにインベードしてワーディング/中立を狩る
3. 待ち伏せ前に相手のMIDの位置を確認する(可能ならMIDにも支援ping)
4. 3vs2や2vs1ができるなら戦って更に有利を取る

これを成功させると得られるリターンが、

1. 追加のウェーブロスト(経験値/ゴールド差の拡大)
2. タワー獲得が早まる
3. 相手のジャングルが該当レーンでのアクションをしにくくなる(視界を取られてる/中立が無いためくるメリットが無い)
4. 相手のメンタルを折れる

ケースに寄ってはオブジェクトを優先したほうがいい場面もあるので、待ち伏せよりはドラゴンの獲得を狙ったほうがいい場合もあります。
そのあたりはチームのパワースパイクを考えたり、ジャングルの都合やレーナーのリコールタイミング次第でやめても良さそうです。

レートが低いほど刺さりやすい

こういったムーブはレートが低いほど刺さりやすく、簡単に有利を大きく広げられます。
レートが低いほど刺さりやすいムーブですが、動画等を見てるとプラチナやダイヤ帯でも刺さる人はいるので積極的に狙ってみると良さそうです。

対策

考えられる対策はいくつかあります。

1. 待ち伏せがあることをまず知る

ブッシュ待機とは要するに不意打ちであることが成功率に直結しています。
なので、こういうことをするというのを知っているだけでも不意打ちの餌になる回数はおそらく減ります。
そして、こういうプレイをするチャンプというのは特徴があるのでそれを抑えるべきです。

特徴

1. バーストチャンプである(レンガー/ニダリー等)
2. CC持ちのオールインチャンプである(パンテオン/レオナ等)

ロングファイトになると相手のMIDやJGが寄ってきてしまったり、TOPのテレポートでカウンターされるので戦闘時間が短かいチャンプには特に警戒しましょう。

2. レーンに戻るときにブッシュの反対側を通る

レーンからタワーに戻るときに、ブッシュの反対側を通りましょう。
反対側を通ると相手がアクションを起こすと、余計に逃げ道が伸びてしまうので相手を事故らせる可能性を上げられます。

動画

www.youtube.com

この試合ではピックしていたのがパンテオンだったので、単体でもどり道を強襲しています。
あとはリコール後のヴェインがカイサにソロキルをされてて、こちらにはフィドル/カイサもいるからジャングルがいても3vs2できると判断しました。

この動きでカイサは更にタワーゴールドを獲得し、ヴェインとルルはレーンの経験値とゴールドを大きくロストしています。