酒を飲まないやつがいる飲み会は宅飲みが最強

酒を飲まない人間がいる飲み会を開くときは、なるべく宅飲みを開催したい。特に大学生。

おそらく全員が幸せになる宅飲みのシステム

全員が金銭面で幸せになる宅飲みのシステム、多分ありふれてるけどこれです。

  • 酒は酒を飲むやつが持ち込む(自費負担)
  • 会費として徴収するのは、場を提供する家主への感謝代と料理代

大体飲み会で作る料理ってほぼ定番で、料理が目当てってよりその場が目当てですよね?
だからチェーン店とかも流行ってるわけで、飲み屋で飲むメリットは「酒と料理が手間を掛けずに出てくるから」であって、そこにお金を払っているんですよね。
で、酒飲まない人にとっては決められた分しか食えない料理だけに4000~5000円払わせられるので、「酒飲んでるやつの分も俺たちが負担してる…」って勘違いを強いられてるんだと思います。
実際にはお前が飲まないだけで勝手に金をドブに捨ててるだけなんだけどな。

このシステムのメリット

このシステムの何が優れているかと言うと、

  • 高い酒を持ち寄って布教したり交換会することで、酒の見識を広げるのにも良い
  • 高い酒が好きなやつは高い酒勝手に飲むし、アルコール分が苦手で甘い缶チューハイ飲むやつはそのペースを自分の財布の範囲で守れる
  • 一滴も飲めないやつは一銭も酒代を払わなくていい。気が楽。ちょっと1杯くらい酒貰いたいときは、言えば大体の人は嫌な顔しないと思う(するようなやつと同席するか…?けど、くれる人にはちゃんとお礼を言おうね)

デメリット

  • 家主の負担が高い、100%宅飲みになるのでその辺の負担をどうしても強いることになる(これは場所をローテするとかで解決できるけど、スーパーが近い家にどうしても固定しがちだよね)

ちゃんと家主の負担軽減を考えられる人が数人いるだけでこれは快適になると思います。
自分の所属グループは家主の食事代をタダにして計算することでケアしてました。

他にもなんかあるかもしれない、思いつかないけど。

実際の負担

お酒飲めない人

  • 食事代 500~1500円

お酒飲む人

  • 食事代 500~1500円
  • 酒代(自分で好きな酒を持ってくる。チューハイだけなら200円とか、ボトルで持ってくる人は4~5000円とか)

家主

  • 食事代 0円(タダにしてる)
  • 酒代(人による 200~数千円)

実際に掛かる負担は1人1000円程度に収まったと思います。
飲み屋と違ってかなり満足できる量の食材を買い込むので、大体白菜とか肉とかで鍋を雑に作ることが多かったかな…。
たこ焼きパーティーとかするならそれ専用の器具を買ったりしなきゃいけないので、初期投資だけはちょっとお金がかかります。
けどそこはまあ、卒業する先輩から譲ってもらったり、初期投資と割り切って買った後に開催しまくって回収するなり、お酒を飲める大人な皆様ならではの解決方法をとってください。

酒を飲まない人で金を払いたくない、のであれば既存の飲み屋を使うシステム自体を変える必要はあるので、頑張って変えてみましょう。
そういう既存のやり方を変えて新しい価値を提供できる大人は強い大人になれるんじゃないでしょーか!知らんけど。