技術習得にお金を払うのが最短な気がした

最近はJavaScriptの学習をはじめました。

技術書を買ったけど難点はある

技術書、基本的に読んで終わりになりがち。そこからどうやってアイデアをコードに落とし込むか、ここがやっぱり難しいなと感じています 大学通ってた意味ある~?とか思いながらマジでペーペー向けの勉強をやってるのでだいぶメンタル面できついのですが、何年もやってないのでここは仕方ない。

ちなみにこの本読みましたが、多分これはもっと色々理解してる人向けだったと思います 自分はforとかifとかそういうのは流石にできる程度で、そこから先が無いので…どうにかしたいですね…(大学時代を飲み会とセックスとゲームだけで過ごすとこうなるので、大学生諸氏はちゃんと勉強しましょうね)

大学の友人にブログ見られたら「お前そのレベルなの?」って多分笑われます。笑え。

お金、払う?

お金払うと言っても、プログラミングスクールみたいな何十万も払うところは流石に無理。 カリキュラム見てたけど、あのレベルにあの値段は正直割にあわないと思う。

個人的に興味があるのは

  • N予備校 月1000円
  • PyQ ライトプラン2,980円/月・スタンダードプラン7,980円/月

この2つかなあ。N予備校はNode.jsとScalaを使ってて、PyQはPythonの学習ができる。 あくまでも主体的にやる必要があるけど、プログラミング学習のモチベ低下の原因って「(すごい広い意味で)わけが解らなくなる」「プログラミングの世界が広い海すぎて、泳ぐ能力が無くて溺れて死ぬ」だと思います。現実に自分がそうだし。

なので、こういうサービスにお金を払う価値ってのは「技術を習得する」ではなくて、「学習にロードマップを引いてくれる」ことなんじゃないかなあと。

どうでもいいけど

案外いる気がするんですよね、情報系の学校通ってたから(中退含め)技術に対して変に知識だけ持ってるけど、コーディングのスキルが皆無みたいな人。 プログラミングやらない人に対して圧倒的に前提知識というアドバンテージがあるのに、根がクソだから勉強意欲がなくて、やってない人。

結果的になんもやれないから、給与が低くて「技術があればな~」とか思いながら時間と金の投資ができない人(しないも含む)みたいなの。 今(技術がちゃんとできる)技術者がかなり不足してて、どこの会社でも非技術者を技術者にコンバートさせたりしようって考えてるところは多いんじゃないかな なんで、自分の給与を上げるためにもなんかいい感じにロードマップが見つけられたらそれを記事にしてみようかなと考えています。続報は2ヶ月後くらいで。