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秋津洲のレベリング方法

艦これ

夏イベントの告知がされましたね イベントと言えば秋津洲でルート固定なわけですが…というわけで
水上機母艦秋津洲のレベリング解説記事です

*記事の趣旨

イベントに備えた秋津洲のレベリングを特別な方法を用いず行う艦隊編成の紹介
レベリング海域の選択肢は基本的にウィークリークエストを平行して行える場所を考えます
秋津洲はMVPを獲得してレベリング出来るタイプの艦では無いため、日々の積み重ねで育てるのが大事です

秋津洲の基本スペック

  • 水上機母艦
  • 水上戦闘機装備可(制空値を稼げる)
  • 対潜攻撃可(対潜マスでMVP調整が出来る)
  • 射程短
  • 高回避低耐久

秋津洲に出来ることは、

  • 水上戦闘機を利用した制空権獲得の補助
  • 大型偵察機を利用した触接開始率及び触接倍率の補助
  • 対潜マスでの事故防止率の上昇

無論全部できるわけでは無く、基本的には上2つまたは下2つをこなすことになる(対潜攻撃するのに二式大艇などが必要なので結果的に触接補助は出来る)

触接補助に使用するPBY-5A Catalinaは初期装備である二式大艇、制空補助に使用する二式水戦はRo.43水偵を改修更新したRo.44水上戦闘機で代用可
秋津洲に制空値50近くを抑えてもらい、その分の軽空母の艦戦を艦攻に置き換える
軽空母の艦攻は秋津洲のCatalinaによって高確率で触接が発動し、また友永隊による20%触接が不発しても次点としてCatalinaが17%触接を行うことが出来る

触接に関しては以前書いたこの記事を参照
labyrinthu.hatenablog.jp

秋津洲のレベリングに向いている海域

秋津洲の上記運用を踏まえて、秋津洲のレベリングをし易い海域を上げていく

1. 3-3

旗艦:秋津洲改(二式水戦改/二式水戦改/PBY-5A Catalina)
随伴:隼鷹改二(天山十二型(村田隊)/流星改/流星改/Fw190T改)
随伴:飛鷹改(天山十二型(村田隊)/流星改/流星改/九七式艦攻(友永隊))
随伴:龍驤改二(天山十二型(友永隊)/流星改/二式艦上偵察機/熟練艦載機整備員)
随伴:龍鳳改(流星改/九七式艦攻(友永隊)/零式艦戦53型(岩本隊)/Fw190T改)
随伴:鳳翔改(流星改/流星改/九七式艦攻(友永隊))

必要制空値:237

2. 4-2

編成例

旗艦:秋津洲改(二式水戦改/二式水戦改/PBY-5A Catalina)
随伴:隼鷹改二(天山十二型(村田隊)/零式艦戦53型(岩本隊)/流星改/熟練艦載機整備員)
随伴:飛鷹改(天山一二型(村田隊)/九七式艦攻(友永隊)/流星改/烈風(六〇一空))
随伴:龍驤改二(九七式艦攻(友永隊)/天山一二型(友永隊)/二式艦上偵察機/熟練艦載機整備員)
随伴:秋月改(10cm高角連装砲+高射装置/10cm高角連装砲+高射装置/13号対空電探改)
随伴:照月改(10cm高角連装砲+高射装置/10cm高角連装砲+高射装置/13号対空電探改)

必要制空値:225

編成例では触接開始率は

秋津洲のCatalinaによる触接開始率 x1 = 4*9*sqrt(1) = 36[%]
龍驤改二の二式艦上偵察機による触接開始率 x2 = 4*7*sqrt(6) = 68.5...[%]
x1 + x2 > 100[%]

となり、制空権確保した状態では確実に触接が発動することになる

この編成の場合、明確に秋津洲に役割を持たせながらレベリングをすることができるので、秋津洲を入れることがそこまで負担にならない
当然秋津洲の枠を牧場戦艦なり入れ替えた方が強いが、秋津洲のレベリングとしてはおそらくこれが最適となる

基本的に航空戦を利用する周回マップでは全て秋津洲を旗艦に置いて経験値を吸わせることは可能なので、ウィークリーで周回する3-3や4-2以外でも利用してみても良い
秋津洲の役割は航空戦バフ+制空補助なので、航空戦での壊滅が難しいマップでのレベリングには向いていないことを留意しておいて欲しい
(EOで一緒にレベリングするとかそういうのには不向きになる)

大体イベントからイベントの間ウィークリーを消化すれば90lvは超えてくるのでイベントでレベルが足を引っ張ることは無くなるはず
秋津洲のステータス自体が足を引っ張らないとは言ってない)
スペックは低いが器用なことが出来る艦ということを覚えておけばレベリングや運用の幅は広がるので是非活躍させていただきたい。